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もともと琉球放送の関連会社を吸収合併して出来たのが現在のRBC開発株式会社です。創立は昭和46年ですが関連企業との合併前の経歴まで合わせると40年以上もの経歴と実績を兼ね備えた企業といえます。復帰前に設立された当社は県内初となる大規模団地「酒田ハイツ(沖縄県西原町)」を建設致しました。約300世帯以上もの大規模な街づくりを県内ではじめて、当社が取り組みました。平成12年には坂田ハイツ内の一角に「花の香」エリアを建設。全18世帯の建売分譲住宅ですが「花の香り漂う住みよい街づくり」をコンセプトに世界的にも有名なグラフィックデザイナー、宮城保武氏とのコラボレーションで、今までにない自由で奇抜な発想を取り入れた街づくりにも着手。その坂田ハイツも世代交代の時期が迫ってきていて、今後新たな再開発が必要な時期となってきています。今までに培ってきた経験と知識を、地域住民の為に存分に発揮し、住む人が求める街づくりを創造して行く事が今後のRBC開発のビジョンであり使命でもあると考えております。
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様々な都市開発が進む中、一番の問題は県民が安心して安らげる住居スペースが確保出来るという事に尽きると思います。RBC開発としては今後、今までに培ってきた賃貸管理能力を活かし更に多くの県民と関わって行きたいと考えます。その為には、今以上の賃貸物件の確保が重要とされてきます。現在その物件確保に力を注ぎ「バークレーグループ」のハウジング部門として今後も大いに力を注いで行きたいと思っています。

私共RBC開発は、那覇空港ビルディング内に「ドラッグストア・リューホー」を展開致しております。年間500万人にも及ぶ利用者がある空港内での医療薬品販売で、お客様の快適な旅のサポートなどを目指して活動しております。那覇空港内で唯一薬品を扱える会社ですので、沖縄の入り口ともいえる那覇空港内での当社の役割は、利用者にとって大きな存在だと考えています。専門の薬剤師も常に在籍しており、旅行者などに薬の販売をとおして医療のサポートが出来ると考えております。
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